被膜(油分・シリコン)がキューティクルの復元を邪魔させる?

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おはようございます^^

美髪サロンPositiveの真田です♪

今日も引き続き、復元剤シャンプーについて書いていきたいと思います。

今日は3つ目の「被膜を落とし、素髪に戻す」という点に着目したいと思います。

被膜(油分やシリコン)は何がいけないの?

「被膜」が髪の毛を覆っている状態=ファンデーションをしている状態です。

お顔にファンデーションを残しっぱなしにすると良くないのは周知の事実ですね(‘_’)

髪の毛も同じことです。

被膜を残しっぱなしにすると薬剤の浸透を妨げます。

パーマの前に軽くシャンプーするのはお客様の髪の毛に残っている被膜を落とすためにしている作業です。

薬剤のかかりが悪くなるからです。

被膜は薬剤の浸透を妨げる原因になってしまうのです。

すっぴんを綺麗にするには洗顔が大切なのと同じ理論

素肌を整えるには洗顔から入りませんか?化粧水や乳液も大切ですが、適度に汚れを取り除くことが大切ですよね☆

お顔にファンデーションが残っている=髪の毛に被膜が残っている

ということです。

ツルツルになるトリートメントほど被膜の持続時間が長い

トリートメントによって被膜の持続時間が長いように感じます。

ダメージが大きいほどツルツルに仕上げたいと思うのが普通です。

しかし、そのようなトリートメントほど被膜は多めです。

ただ、被膜はキューティクルを覆うというよりはキューティクルの隙間に入りこむような感じです。

それが残っているとキューティクルの復元を邪魔させます。

逆に被膜の継続時間が少なく、シャンプーで落ちればさほど問題ないというところです。

でも、シャンプーしてもトリートメントで被膜仕上げをしてしまうと意味がなくなってしまいますね( ;∀;)

復元剤はトリートメントにも被膜が入っていません

復元剤シャンプーは余分な被膜を落とすのはもちろんのこと、

仕上げのトリートメントにも被膜は入っておりません。

なので頭皮からガッツリ付けてOKです^^

被膜を取り除いた分、しっかりと栄養を与えないといけませんので、

その分を被膜なしのトリートメントで補います。

そうやってシャンプーで洗顔・保湿を行っている感覚ですね☆

「ベースを整える」

それが被膜を落とす目的です。

次回は「立毛筋の筋トレ」について書いていきますね~♪

ではまた明日!

 

 

 

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